環境保護及び持続的開発


サンタ・カタリーナ州の企業及び住民は地球に優しい開発における自らの
役割をよく理解している。大西洋岸森林の元来の面積に対する現存面積
では国内最大である。
12の連邦保護区、七つの州保護区、22の私有自然遺産保護区と数多くの
自治体・個人所有の公園がある。科学的調査やエコ・ツーリズム用に保護
されるサンタ・カタリーナ州の自然は一種の事業でもある。環境・共同社会に対する責任感は廃水の適切な処理や環境教育への大きな投資を含む管理システムの導入に現れる。クリーン・エネルギー生成、エコ・ツーリズム開発、工業用原料の残留物リサイクル等広範囲の可能を秘めるエコ・ビジネスの成長の見込みは大きい。