サンタ・カタリーナ州では、
7~14歳の児童の 93.8%が学校に通っている。伯国平均 79.6%である義務教育進級率に対し88.9%の進級率は国内 2番目である。高等教育においては 90%の進級率は国内最高である。


サンタ・カタリーナ州では、義務教育から大学に至るまで ‥ サンタ・カタリーナ州では、義務教育から大学に至るまで ‥

専修学校 

サンタ・カタリーナ州支部国立工業訓練所(Senai/SC)は職人育成のために基礎学校、専門学校及び大学の他に職人育成に直結する高等学校レベル教育を提供する。2006年には、3,178人の生徒が工業科に入学し、専門学校の 146学科に 13,864名、短大の 36学科に 4,437名が入学した。1954年の設立以来、Senai/SCはサンタ・カタリーナ産業職業者数の 2倍に当たる百万人以上の人材を訓練してきた。現在州内に 32の教育・技術センターがあり、2006年に、更に大学院の 37コースに 455名及び通信教育に 5,117名が籍をおいた。

2003年にSenaiは伯国では革新的な教育法である職人育成に直結する高校教育を導入した。生徒は 1年目におよそ 400時間の技術過程の基礎を学びながら授業を通し様々な就職エリアについて学び、翌年の技術コース選択時に参考できる。

サンタ・カタリーナ州支部国立商業訓練所(Senac/SC)の網はサンタ・カタリーナ州17市にある、経営、情報処理、観光及び保健分野に関わる専門ユニットを含む、22のオペレーション・ユニットによって構成されている(内訳:職業訓練センター 13校、大学 4校、専門ユニット 3校、他)。Senac/SCは商業に関する11分野(芸術、報道、商業、デザイン、経営、語学、情報処理、自己イメージ、保健、環境、観光及びホテル業)の職業訓練を提供し、年間約 4万 5千人の入学者を受け入れる。

サンタ・カタリーナ国立技術教育センター(Cefet)、旧国立技術学校、では機械、電気工学、電子、オートメーション、工業デザイン、通信、繊維、保健、観光、土木及び情報処理の分野において競争力のある専門家を育てる。基礎、高校、専門校及び短大レベルの課程の他、有数な延長コースを提供する。右制度によって、アカデミー知識を企業へ導入することも、市場の実践経験を教室内に取り組むことも容易である。フロリアーノポリス市、サン・ジョゼ市及びジャラグアー・ド・スール市それぞれに施設がある。2003年には 4,500人の生徒が入学し、そのうち 93%が高校・専門レベルを履修した。

州内 14の専門教育センター(Cedups)には、商工用の 9センターと農業用の 5センターがある。その他の 22専門教育機関(NPE)では、各NPE管轄内の街の専門家育成を強化し、福祉包括及びローカル・コミュニティーの雇用促進及び所得向上に焦点を当てている。

ジョインビレ市のトゥピー技術学校は金属学技術者育成では伯国主要機関の一つである。